【WebSig1日博】大学生発!ソーシャルで商店街と地元民をつなぐプロジェクト


あの花の映画を見て号泣してきました、あくやんです。
めんまかわいいよめんま。

そんな青春時代も云年前に通り過ぎてしまった人は自分も含め多いのではないかと思いますが、今回のWebSig1日博ではそんな青春を感じられるコンテンツがいくつか用意されています。その中でもズバリ青春まっただ中!の大学生からの出展ブースを、ご紹介します。

専修大学生

WebSig1日博に出展していただく「専修大学 商学部 渡辺達朗ゼミナール」の皆さんが行っている活動を一言でいうと、地域商店街の活性化です。
昔は活気のあった商店街も、時と共にだんだんさびれていってしまったところも多いのではないでしょうか。でももちろん今も活気のある商店街はたくさんありますよね。その違いはなんなのでしょうか。
またそうした商店街を使っている側の「お客さん」である自分たちも、商店街に何を求めているのでしょうか。

そういった商店街を「支えている」人たち同士の結びつきを強めるため、大学生の皆さんはソーシャルを活用して、さまざまな試みを行っています。

ソーシャルなんて使ったこともなかった商店街のおっちゃんたちにアカウント登録の仕方から、投稿の方法を教えて、お店からの発信を増やしたり、また商店街離れしてしまった若い世代にソーシャルによって商店街への関心を呼び戻したりしています。

イベント当日は、大学生の皆さんがブースにきて、これまでの活動の説明などをご覧いただいている皆さんにご説明してくれます。
ぜひ来場された皆さんも積極的に話を聞いて、青春パワーを感じてみてください!

活動協力:新丸子商店街「まるこやさしズム21」